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レミール

トランス脂肪酸について!

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レミールでは日本初の無添加、低トランス脂肪酸のマーガリンを使用しております。

 ※トランス脂肪酸は、役に立たないばかりか体に害をもたらす悪玉の脂肪で、各国で、有害さへの認識が高まり、欧米諸国ではある一定以上の「トランス脂肪酸」を含む製品を販売禁止にし、アメリカでも冠状動脈疾患の危険因子となるとして、06年1月までにトランス脂肪酸含有量の表示を義務づけられる事になりました。

※日本でも次のような警告の文章がやっと出ましたが、下記のような緩やかな表現にとどまっています。

【第6次改訂 日本人の栄養所要量】 (厚生省)
『「トランス脂肪酸」は、脂肪の水素添加時に生成し、また反芻胃の微生物により合成され吸収されることから、反芻動物の肉や乳脂肪中にも存在する。トランス酸の摂取量が増えると、血漿コレステロール濃度の上昇、HDL-コレステロール濃度の低下など、動脈硬化症の危険性が増加すると報告されている。』

トランス脂肪酸の健康影響について 

米国食品医薬品庁(FDA)の要請を受けて、全米科学アカデミー医学研究所(IOM)は、トランス脂肪酸の摂取量の上限値を検討するために、トランス脂肪酸の健康への悪影響を検証した報告書を公表しています。

その中で、トランス脂肪酸の摂取と総コレステロール及びLDLコレステロール濃度には直線的な正の相関があり、それゆえ冠動脈性心疾患のリスクを増加させるとしています。

EUでは、

ヒト介入試験で得られた証拠から、トランス脂肪酸を含む食品の摂取が、飽和脂肪酸、シス型不飽和脂肪酸を含む食品の摂取に比べて空腹時中性脂肪(TAG)濃度を増加させることも示されている。この関係は直線的な用量反応を示す。TAGの増加はCVDリスクと明らかな相関があることが疫学調査から示されている。